ジョイント結合工法(橋梁プロテクト技術)
遮熱性舗装
オフレール式床版上面増厚工法
*橋梁床版上面増厚工法(NETIS登録 KK-990009-A)
* ブリッジスター工法(東京都建設局0801014)
床版上面増厚工法は、橋梁の既設上面に鋼繊維補強コンクリートを打設し一体化させ、コンクリート床版を増厚により補強する工法です。増加する交通量や車輌の大型化に伴う輪荷重の増大に対処することができます。
タイヤ自走式のオフレール式ですので、現場のどんな環境でも柔軟に、しかもより低コストで施工できます。
現場を選ばずコストメリットが得られる
タイヤ自走式 コンクリートフィニッシャーCF45K II
■
勾配がある橋の施工
自走式で機械セットが容易。レール設置作業は不要。
4輪駆動だから勾配のある橋も施工可能です。
■
曲線橋の施工
曲線橋で幅員に変化があっても、曲線半径が小さくても作業スピードを落とさず施工します。
■
幅員に変化のある現場の施工
作業装置部分が可変式だから幅員に変化のある現場も連続施工が可能です
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交通量の多い現場で、有効性が実感できます。
作業スペースが少ないので交通開放が簡単。交通規制を短くしたい現場ではより有効性を発揮します。
CF45K IIの能力表
名称及び型式
緒元
名称及び型式
緒元
名称及び型式
緒元
寸法重量
重量
全長
全幅
全高
約13.73t
7,040mm
2,660mm
2,570mm
性能
施工幅
施工幅伸縮
施工速度
施工厚
2.46m〜4.5m連続可変
左右各1,000mm
0.4〜0.8m/min
40〜100mm
エンジン
名称
出力
最大トルク
三菱4D34 3,900cc
95kW/2,000rpm
35.3N・m/1,700rpm
■オフレール式床版上面増厚工法による施工
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