2026.10.09
2026年 当社の『健康経営』の取り組み
協和道路では健康経営を推進し、従業員や協力業者、また、そのご家族が肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも満たされた状態になるように、積極的なサポートを行っていくことを宣言します。
この状態こそが、協和道路が目指す健康なのです。
社員一人ひとりが健康で安心して働ける会社を目指し、会社全体で健康経営を推進しています。
(2022年より継続・4年目)
全社員を対象に毎年実施しており、2022年度以降、受診率100%を継続しています。
全社員を対象に毎年実施。2022年から100%を継続しており、疾病の早期発見・早期治療につなげています。
健康診断の結果を放置せず、再検査が必要な社員には受診をするよう継続して周知しています。
喫煙率の把握のための調査を実施するとともに、禁煙外来・卒煙プログラムの案内を行っています。あわせて年2回「禁煙推進週間」を設定し、禁煙について考えるきっかけづくりを行っています。
オフィス改修にあわせてOAフロアを導入し、配線を床下に収めました。電源タップなどによるつまづきや転倒を防止し、安全でレイアウトの自由度が高い執務環境を整備しています。
オフィス改修にあわせて、男女別の救護室を新たに設置しました。体調がすぐれない時に安心して休むことができる環境を整えています。
現場で働く社員の身体的な負担軽減を目的に、動きやすいストレッチ性のある作業着へ変更しました。作業中の負担軽減とケガのリスク低減につなげています。
社員一人ひとりが自身の健康目標を設定し、日々の行動に取り入れることで、健康意識の定着を図っています。
花粉症対策や心の健康、水分補給の重要性など、季節ごとの健康トピックをわかりやすくまとめたコラムを配信しています。
ビジネスチャットを導入し、部署を越えた円滑な情報共有を図っています。また、サークル・同好会活動への金銭的支援を行い、社員同士の交流を後押ししています。
自転車通勤を支援するとともに、サークル・同好会活動への支援を通じて、日常的に体を動かす機会の創出に取り組んでいます。
社内外に相談窓口を設置し、周知を行うことで、社員が安心して相談できる体制を整えています。
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
本ページは2026年度の取り組みをまとめたものです。